連城三紀彥

連城三紀彥

連城三紀彥(れんじょう みきひこ、Renjo Mikihiko、1948年1月11日 - 2013年10月19日 )日本小說家,本名加藤甚吾。一九四八年生于愛知縣名古屋市。愛知縣立旭丘高等學校、早稻田大學政治經濟學系畢業。

  • 中文名稱
    連城三紀彥
  • 外文名稱
    れんじょう みきひこ、Renjo Mikihiko
  • 逝世日期
    2013年10月19日
  • 國    籍
    日本
  • 職    業
    日本小說家
  • 出生日期
    1948年1月11日

人物簡介

一九七八年,在大學求學期間,以推理小 說《變調二人羽織》(二人羽織是日本一種雙人曲藝表演節目,表演者分前後而坐,其形式類似于中國的雙簧。)獲第三屆「幻影城」新人獎而正式出道。

一九八一年以《戻川殉情》(即《一朵桔梗花》)獲得第三十四屆日本推理作家協會獎短篇部門獎。之後開始轉向戀愛小說和恐怖小說創作。

一九八四年以《宵待草夜情》獲第五屆吉川英治文學新人獎,同年以描寫兩位女性復雜心理的戀愛小說 《情書》(戀文)獲第九十一屆直木獎。

一九九六年以《隱菊》(隠れ菊)獲第九屆柴田煉三郎獎。其他著作有《暗色喜劇》、《我的變奏曲》、《飾火》(曾被 TBS改編成日劇《誘惑》)、《落日之門》和《美神的叛亂》等多部作品

​作品簡介

《一朵桔梗花》

小說裏一共收錄了五篇以花為篇名的系列作品:《一串白藤花》、《桐棺》、《一朵桔梗花》、《白蓮寺》、《菖蒲之舟》。時代背景均為大正及昭和初期。

由于花朵的特色所致,歷史上總是有許多文人把花的形象借喻成個人或是生命的流轉凋零,而本書的作者也用同樣的方法把書中的小人物的生命和花做結合。這部獲得第三十四屆日本推理作家協會獎的短篇作品集屬于作者筆下“花葬系列”的代表作,共收錄有《一串白藤花》、《桐棺》、《一朵桔梗花》、《白蓮寺》、《菖蒲之舟》。

本書的背景時代位于大正與昭和初期,當中的人文景色與環境好像是作者的自行想象,然而作者卻能透過個人的書寫,帶領讀者進入那個時代的社會氛圍與風氣。或者正是處于時代風氣轉換的時空,裏頭的人情義理與生活風尚,標志著舊時代人民情感的婉約與內斂,在作者含蓄不外顯的筆鋒之下,更能讓存在于每個人心中的小小情愫發酵。

書中的篇章主角多為黑社會與青樓女子一類人物,他們處于社會底層,近似于被整個大時代所拋棄。但是或許正是因為和社會環境的強烈對比,反而更突顯這些人物 的渺小,進而帶出更深層的悲劇性與哀愁。連城三紀彥在小說中描寫復雜的人性因素,兼顧推理性與文學性,在兩相結合的狀況下,又加入出人意表的結局,或許這 是別人津津樂道于他作品的原因。

以花的凋謝比喻生命之殞落,無法逃離的宿命之感濃厚地黏合于故事之中。人難逃一死,但如何在生命的某個地方發 散出人生的熱力與激情,或許是作者想要表達的。

其中《一朵桔梗花》(即《戻川殉情》)獲得第三十四屆日本推理作家協會獎短篇部門獎。

《鼠之夜》

共收錄五個短篇:《奇妙的委托》《兩張臉》《來自過去的聲音》《化石之匙》《鼠之夜》

《血線之罪》

與《一朵桔梗花》風格較為接近,屬于描繪男女情感的短篇推理作品。

本書收錄有:《真實的謊言》(野辺の露),《宵待草夜情》(宵待草夜情),《花虐之賦》(花虐の賦),《未完的盛裝》(未完の盛裝)

其中《宵待草夜情》獲第五屆吉川英治文學新人獎。

《求生無門》

“有一個到哪裏都會被殺的我。有一個隨時都會被殺的我......”

本書將日記和告白的記述性詭計予以充分活用,創造出超越常識理解範圍的迷團,以及令人驚悚、戰傈的結局。

《情書》

1985年,《情書》改拍成電影,繼而推出電視劇,深情動人。

第91屆直木獎得主,並曾獲日本推理作家協會獎、吉川英治文學新人獎。

二十世紀後半以來,日本不世出的推理與戀愛小說的兩棲作家。

作品列表

* 暗色コメディ(1979年6月幻影城ノベルス / 1982年4月ソニー・マガジンズ/ 1985年6月新潮文庫/ 2003年6月文春文庫)

* 敗北への凱旋(1983年11月講談社ノベルス/ 1986年8月講談社文庫/ 1999年3月ハルキ文庫/ 2007年8月 講談社ノベルス)

* 私という名の変奏曲(1984年8月雙葉社/ 1986年4月 雙葉ノベルス / 1988年1月雙葉文庫/ 1991年1月 新潮文庫 / 1999年1月ハルキ文庫/ 2014年4月 文春文庫)

* 殘紅(1985年12月 講談社 / 1989年4月 講談社文庫)

* 青き犠牲(いけにえ)(1986年6月文藝春秋/ 1989年6月 文春文庫)

* 花墜ちる(1987年4月毎日新聞社【上・下】 / 1990年9月角川文庫【上・下】)

* 黃昏のベルリン(1988年8月 講談社 / 1991年7月 講談社文庫 / 2007年10月 文春文庫)

* あじさい前線(1989年1月中央公論新社/ 1992年5月中公文庫)

* 飾り火(1989年4月 毎日新聞社【上・下】 / 1992年10月 新潮文庫【上・下】)

* どこまでも殺されて(1990年5月 雙葉社 / 1993年6月 雙葉文庫 / 1995年8月 新潮文庫)

* 褐色の祭り(1990年11月日本経済新聞出版社/ 1993年11月 文春文庫【上・下】)

* ため息の時間(1991年7月集英社/ 1994年10月集英社文庫)

* 美の神たちの叛亂(1992年5月朝日新聞出版/ 1995年11月 新潮文庫)

* 愛情の限界(1993年3月光文社/ 1996年10月光文社文庫)

* 明日という過去に(1993年6月 メディアパル / 1997年4月幻冬舎文庫)

* 牡牛の柔らかな肉(1993年12月 文藝春秋 / 1996年12月 文春文庫)

* 終章からの女(1994年4月 雙葉社 / 1998年4月 雙葉文庫)

* 花塵(1994年10月 講談社 / 1997年10月 講談社文庫)

* 戀(1995年2月マガジンハウス/ 1999年11月 幻冬舎文庫)

* 誰かヒロイン(1995年12月 雙葉社 / 2009年1月 雙葉文庫)

* 隠れ菊(1996年2月新潮社/ 1999年3月 新潮文庫【上・下】 / 2013年7月 文春文庫【上・下】)

* 虹の八番目の色(1996年4月幻冬舎/ 1999年8月 幻冬舎文庫)

* 秘花(2000年9月 東京新聞出版部 / 2004年3月 新潮文庫【上・下】)

* ゆきずりの唇(2000年10月 中央公論新社 / 2003年10月 中公文庫)

* 白光(2002年3月 朝日新聞出版 / 2008年8月 光文社文庫)

* 人間動物園(2002年4月 雙葉社 / 2005年11月 雙葉文庫)

* 流れ星と遊んだころ(2003年5月 雙葉社 / 2014年2月 雙葉文庫)

* 造花の蜜(2008年10月角川春樹事務所/ 2010年11月 ハルキ文庫【上・下】)

* 戻り川心中(1980年9月 講談社 / 1983年5月 講談社文庫 / 1998年5月 ハルキ文庫 / 2006年1月 光文社文庫)

* 収録作品:藤の花 / 菊の塵(ハルキ版のみ) / 桔梗の宿 / 桐の柩 / 白蓮の寺 / 戻り川心中 / 花緋文字(ハルキ版のみ) / 夕萩心中(ハルキ版のみ)

* 変調二人羽織(1981年9月 講談社 / 1984年7月 講談社文庫 / 1998年9月 ハルキ文庫 / 2010年1月 光文社文庫)

* 収録作品:変調ニ人羽織 / ある東京の扉 / 六花の印 / 消えた新幹線(ハルキ版のみ) / メビウスの環 / 依子の日記 / 白い花(ハルキ版のみ) / 密やかな喪服(ハルキ版のみ) / 黒髪(ハルキ版のみ)

* 密やかな喪服(1982年6月 講談社 / 1985年7月 講談社文庫)

* 収録作品:白い花 / 消えた新幹線 / 代役 / ベイ・シティに死す / 密やかな喪服 / ひらかれた闇 / 黒髪

* 夜よ鼠たちのために(1983年3月 実業之日本社ジョイノベルス / 1986年4月 新潮文庫 / 1998年11月 ハルキ文庫)

* 収録作品:二つの顏 / 過去からの聲 / 化石の鍵 / 奇妙な依頼 / 夜よ鼠たちのために / 二重生活 / 代役(ハルキ版のみ) / ベイ・シティに死す(ハルキ版のみ) / ひらかれた闇(ハルキ版のみ)

* 運命の八分休符(1983年3月 文藝春秋 / 1986年5月 文春文庫)- 連作短編集

* 収録作品:運命の八分休符 / 邪悪な羊 / 観客はただ一人 / 紙の鳥は青ざめて / 濡れた衣裳

* 宵待草夜情(1983年8月 新潮社 / 1987年2月 新潮文庫 / 1998年7月 ハルキ文庫)

* 収録作品:能師の妻 / 野辺の露 / 宵待草夜情 / 花虐の賦 / 未完の盛裝

* 戀文(1984年5月 新潮社 / 1987年8月 新潮文庫 / 1998年9月 埼玉福祉會大活字本)

* 収録作品:戀文 / 紅き唇 / 十三年目の子守唄 / ピエロ / 私の叔父さん

【改題】 戀文・私の叔父さん(2012年2月 新潮文庫)

* 少女(1984年5月 光文社 / 1988年2月 光文社文庫 / 2001年4月 光文社文庫【新裝版】)

* 収録作品:熱い闇 / 少女 / ひと夏の肌 / 盜まれた情事 / 金色の髪

* 瓦斯燈(1984年9月 講談社 / 1987年9月 講談社文庫)

* 収録作品:瓦斯燈 / 花衣の客 / 炎 / 火箭 / 親愛なるエス君へ

* 夕萩心中(1985年3月 講談社 / 1988年3月 講談社文庫 / 2007年6月 光文社文庫)

* 収録作品:花緋文字 / 夕萩心中 / 菊の塵 / 陽だまり課事件簿

* 日曜日と九つの短篇(1985年9月 文藝春秋 / 1988年9月 文春文庫)

* 収録作品:日曜日 / 裏町 / 改札口 / 敷居ぎわ / 母の手紙 / 街角 / 形見わけ / 棚の隅 / 一夜 / 青葉

【改題】棚の隅(2007年4月 コスモブックス)

* もうひとつの戀文(1986年7月 新潮社 / 1989年8月 新潮文庫)

* 収録作品:手枕さげて / 俺ンちの兎クン / 紙の灰皿 / もうひとつの戀文 / タンデム・シート

* 離婚しない女(1986年9月 文藝春秋 / 1989年9月 文春文庫)

* 収録作品:離婚しない女 / 寫し絵の女 / 植民地の女

* 戀愛小說館(1987年8月 文藝春秋 / 1990年7月 文春文庫)

* 収録作品:組歌 / 裏木戸 / かたすみの椅子 / 淡味の蜜 / 空き部屋 / 冬草 / かけら / 片方の靴下 / ふたり / 舍て石

* 蛍草(1988年2月 集英社 / 1991年7月 文春文庫)

* 収録作品:蛍草 / 微笑みの秋 / カイン / 選ばれた女 / 翼だけの鳥たち

* 一夜の櫛(1988年2月 新潮社)

* 収録作品:一夜の櫛 / 忘れ物 / 娘 / プラットホーム / 葉陰 / 針の音 / 裾模様 / 梅の実 / 交差點 / 昔話 / 十年目の夏 / ヴェール / 通過駅 / うしろ髪

* 夢ごころ(1988年5月角川書店/ 1991年12月 角川文庫)

* 収録作品:忘れ草 / 陰火 / 露ばかりの / 春は花の下に / ゆめの裏に / 鬼 / 熱き噓 / 黒く赤く / 紅の舌 / 化鳥 / 性 / その終焉に

* たそがれ色の微笑(1989年6月 新潮社 / 1992年4月 新潮文庫)

* 収録作品:落ち葉遊び / たそがれ色の微笑 / 白蘭 / 水色の鳥 / 風の矢

* 萩の雨(1989年10月 講談社 / 1992年12月 講談社文庫)

* 収録作品:萩の雨 / 柳川の橋 / 會津の雪 / みちのくの月 / 北京の戀 / 輪島心中

* 夜のない窓(1990年6月 文藝春秋 / 1993年6月 文春文庫)

* 収録作品:今夜だけ / 午後だけの島 / 夜のない窓 / 山雀

* 新・戀愛小說館(1991年8月 文藝春秋 / 1994年8月 文春文庫)

* 収録作品:冬の宴 / 白い香り / 緋い石 / 陽ざかり / 落葉樹 / 枯菊 / 即興曲 / ララバイ / 彩雲 / 青空

* 落日の門(1993年4月 新潮社)

* 収録作品:落日の門 / 殘菊 / 夕かげろう / 家路 / 火の密通

* 顏のない肖像畫(1993年7月実業之日本社/ 1996年9月 新潮文庫)

* 収録作品:潰(けが)された目 / 美しい針 / 路上の闇 / ぼくを見つけて / 夜のもうひとつの顏 / 孤獨な関系 / 顏のない肖像畫

* 背中合わせ(1993年10月 新潮文庫)

* 収録作品:優しい雨 / つぼみ / 夏の影 / 冬の顏 / まわり道 / 足音 / 再會 / 背中合わせ / 先輩 / 燈 / 背後の席 / 誕生日 / 窓 / 鞄の中身 / 彼岸花 / 紙の靴 / いたずらな春 / ねずみ花火 / あの時 / 切符 / ガラスの小さな輝き

* 紫の傷(1994年11月 雙葉社 / 2002年9月 雙葉文庫)

* 収録作品:唯一の證人 / ゴースト・トレイン / 落書きの家 / 眼の中の現場 / 紫の傷

* 前夜祭(1994年12月 文藝春秋 / 1997年11月 文春文庫)

* 収録作品:それぞれの女が… / 夢の餘白 / 裏葉 / 薄紅の糸 / 黒い月 / 普通の女 / 遠火 / 前夜祭

* 美女(1997年3月 集英社 / 2000年7月 集英社文庫)

* 収録作品:夜光の唇 / 喜劇女優 / 夜の肌 / 他人たち / 夜の右側 / 砂遊び / 夜の二乗 / 美女

* 年上の女(1997年11月 中央公論新社 / 2000年9月 中公文庫)

* 収録作品:ひとり夜 / 年上の女 / 夜行列車 / 男女の幾何學 / 花裏 / ガラス模様 / 時の香り / 七年の噓 / 花言葉 / 砂のあと

* 火戀(1999年7月 文藝春秋)

* 収録作品:情人 / 騒がしいラヴソング / 灰の女 / 火戀 / 黒夜

* 夏の最後の薔薇(2001年7月 文藝春秋)

* 収録作品:夏の最後の薔薇 / 薔薇色の噓 / 噓は罪 / 罪な夫婦 / 夫婦未満 / 満天の星 / 星くず / くずれた鍵 / 鍵孔の光 / 仮橋 / 走り雨 / 雨だれを弾く夏

【改題】 噓は罪(2006年6月 文春文庫)

* さざなみの家(2002年9月 ハルキ文庫) - 連作短編集

* 収録作品:春ささやか / 成人祝い / 何となく… / 一年の赤 / わき役 / トマト色 / 夏のかけら / レタスの芯 / 母二人 / 「集一クン」 / 噓それぞれ / 苺のダイヤ / アルミの春 / 風の言ぶん / 秋風のとげ / 小姑 / 桜前線 / ネクタイの結び目 / 真心サービス / 箱庭の家 / 窓 / 卵のカラ / 大きな傘の下 / もみじの春

* 小さな異邦人(2014年3月 文藝春秋)

* 収録作品:指飾り / 無人駅 / 蘭が枯れるまで / 冬薔薇 / 風の誤算 / 白雨 / さい涯てまで / 小さな異邦人

* わずか一しずくの血(実業之日本社『周刊小說』1995年5月12日號〜1996年11月8日號)

* 女王(講談社『小說現代』1996年3月號〜1998年6月號)

* 虹のような黒(雙葉社『周刊大眾』2002年10月28日號〜2003年7月14日號)

* 悲體(集英社『すばる』2003年8月號〜2004年7月號)

* 処刑までの十章(光文社『小說寶石』2009年1月號〜2012年3月號)

* 戀文のおんなたち(1985年10月 名古屋タイムズ社 / 1988年6月 文春文庫)

* 私に母親が教えてくれたこと―心を支えた言葉と生き方(1989年7月 大和出版)-毛利子來、千宗室との共著

* 一瞬の虹(1990年3月 佼成出版社 / 1994年8月 新潮文庫)

* 愛へのたより―連城三紀彥人生相談(2000年4月文化出版局)

* 推理小說代表作選集1981年版(1981年 講談社)「戻り川心中」

* 白骨ハンティング(1984年1月 光文社カッパ・ノベルス)「熱い闇」

* 戦傈の十三楽章(1986年8月 講談社文庫)「黒い木の葉」

* 殺意の狂詩曲(1986年10月 光文社カッパ・ノベルス)「母の手紙」

* 瀬戸內ミステリー傑作選(1987年10月 河出文庫)「藤の香」

* コロンブスの贈り物(1991年2月 ダイヤモンド社)「別れ話」

* 一瞬の人生―「仕掛けと謎」の楽しみ(1991年5月 講談社)「ベイシティに死す」

* 推理小說代表作選集 1991年版(1991年5月 講談社)

* 【改題・再編集】完全犯罪はお靜かに(1995年5月 講談社文庫)「夜のない窓」

* 昭和ミステリー大全集〈下巻〉(1991年3月 新潮文庫)「菊の塵」

* 推理小說代表作選集 1993年版(1993年6月 講談社)

* 【改題・再編集】もうすぐ犯行記念日(1996年4月 講談社文庫)「家路」

* 密室殺人事件―ミステリーアンソロジー(1994年12月 角川文庫)「ある東京の扉」

* 短編で読む 推理傑作選50〈下〉(1995年11月 光文社)「熱い闇」

* 甦る「幻影城」〈1〉新人賞傑作選(1997年8月 角川書店)「変調二人羽織」

* 現代の小說1998(1998年5月 徳間書店)「ひとつ蘭」

* 戀物語(1998年12月 朝日新聞社)「白い言葉」「帰り道」「戀の時間」「初戀」

* 煌めきの殺意(1999年4月 徳間文庫)「黒髪」

* 殺ったのは誰だ!? ミステリー傑作選36(1999年11月 講談社文庫)「裁かれる女」

* 金曜の夜は、ラブミステリー(2000年1月 王様文庫)「男女の幾何學」

* 京都 愛憎の旅(2002年5月 徳間文庫)「忘れ草」

* 短歌殺人事件(2003年4月 光文社文庫)「戻り川心中」

* 七つの危険な真実(2004年1月 新潮文庫)「過去からの聲」

* ときめき―戀愛ミステリー館〈1〉(2004年12月 廣済堂文庫)「戻り川心中」

* 銀座24の物語(2004年12月 文春文庫)「絹婚式」

* 推理小說年鑒 ザ・ベストミステリーズ2006(2006年7月 講談社)

* 【分冊】曲げられた真相(2009年11月 講談社文庫)「白雨」

* スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎001(2006年9月 講談社文庫)「ぼくを見つけて」

* 事件の痕跡(2007年11月 光文社カッパ・ノベルス / 2012年4月 光文社文庫)「ヒロインへの招待狀」

* 推理小說年鑒 ザ・ベストミステリーズ2009(2009年7月 講談社)

* 【分冊・改題】Bluff騙し合いの夜 ミステリー傑作選(2012年4月 講談社文庫)「夜の自畫像」(花葬シリーズ) 

作品風格

連城三紀彥的作品風格較為著重文藝性,可以算是抒情推理小說,偶爾也有創作以敘述性詭計為重心的作品,但後期則轉而創作戀愛小說,1984年更以《戀文》獲得第九十一屆直木賞,于1996年再以《隱菊》獲得第九屆柴田煉三郎賞。

影視作品

電視劇

* 土曜ワイド劇場

* 戻り川心中(1982年7月3日、主演:田村正和) 白い肌に妖しき黒髪(1984年4月21日、主演:小柳ルミ子) 盜まれた情事(1995年7月1日、主演:三浦友和)

* 日本テレビ・読売テレビ系

* 火曜サスペンス劇場

* 隠された誘拐(1984年9月11日、主演:渡瀬恆彥) 夜の事情(1994年1月25日、主演:佐野史郎、原作:夜の二乗『美女』所収)

* 木曜ゴールデンドラマ

* 戀文(1984年9月13日、主演:泉ピン子) 紅い唇(1986年1月30日、主演:永島敏行) 悪霊の證明(1986年8月14日、主演:岡江久美子) 手枕さげて(1987年6月4日、主演:大竹しのぶ) -ギャラクシー賞奨勵賞受賞作

* 東芝日曜劇場

* 改札口(1984年12月2日、主演:泉ピン子) 形見わけ(1985年5月19日、主演:岸本加世子) 私のピエロ(1985年6月23日、主演:小川知子、原作:ピエロ『戀文』所収) 離婚屆(1986年1月12日、主演:杉村春子) かたすみの椅子(1986年7月13日、主演:杉浦直樹) 戻って來ていい?(1986年10月19日、主演:いしだあゆみ、原作:敷居ぎわ『日曜日と九つの短篇』所収) ふたり(1988年3月6日、主演:長山藍子) 空き部屋(1988年7月3日、主演:大原麗子) 微笑みの秋(1988年9月25日、主演:いしだあゆみ) 交差點(1989年8月20日、主演:竹下景子) 手枕さげて(1989年9月10日、主演:泉ピン子) 弓代と規子(1990年5月20日、主演:大原麗子、原作:落葉樹『新・戀愛小說館』所収)

* 水曜ドラマスペシャル

* 紙の灰皿(1986年3月5日、主演:手冢理美)

* 過去を追う女(1994年3月26日、主演:南野陽子、原作:褐色の祭り)

* 金曜ドラマ

* 誘惑(1990年4月13日-6月29日、全12話、主演:篠ひろ子、原作:飾り火)

* 戀文 〜私たちが愛した男〜(2003年10月8日-12月10日、全10話、主演:渡部篤郎、原作:戀文)

* フジテレビ・関西テレビ系

* 金曜女のドラマスペシャル

* 二重生活(1985年5月24日、主演:岸田今日子) 母の手紙(1985年7月19日、主演:市原悅子) 未完の盛裝(1985年8月16日、主演:浜木綿子) 青き犠牲(1986年8月15日、主演:岩下志麻)

* 現代恐怖サスペンス

* 選ばれた女(1988年7月4日、主演:秋野暢子)

* 関西テレビ製作・月曜夜10時枠の連続ドラマ

* 白い花(1989年1月16日、主演:松原千明) 雪の宿(1989年12月4日、主演:奧田瑛二、原作:會津の雪『萩の雨』所収) 紅の舌(1990年2月19日、主演:佐藤浩市) 二重生活(1991年1月7日、主演:大原麗子) たそがれ色の微笑(1991年2月25日、主演:岩下志麻) 映子の選択(1992年3月16日、主演:南果歩) 踴りのあとで(1992年4月27日、主演:桃井かおり) 露ばかりの(1992年7月20日、主演:永島暎子) ピエロ(1993年1月11日、主演:春風亭小朝) ふたり(1993年1月18日、主演:市原悅子) 夢の餘白(1993年10月18日、主演:池上季実子) 夜の肌(1993年12月20日、主演:永島暎子) 黒い月(1994年3月14日、主演:石野真子)

* 私の叔父さん(1995年10月6日、主演:奧田瑛二)

* ゆずれない夜(1996年10月15日-12月17日、全10話、主演:賀來千香子、原作:隠れ菊)

* クリスマスの花束(2002年12月24日、「彼女たちのクリスマス イブの夜に贈る4人の女性の物語」の一編として放送、主演:黒木瞳)

* 棚の隅(1986年11月12日、「愛の短編ドラマシリーズ」で放送、主演:森本レオ)

* 黒髪(1994年4月29日、「ハイビジョンドラマ」枠で放送、主演:島田陽子)

* ドラマ新銀河

* 新・戀愛小說館(1995年12月18日-12月21日、全4話、主演:真野響子)

* 月曜・女のサスペンス

* 黒髪・大島紬殺人事件(1988年8月8日、主演:沢田亜矢子)

* ドラマW

* 人間動物園(2009年7月19日、主演:松本幸四郎)

* 連続ドラマW

* 造花の蜜(2011年11月27日-12月18日、全4話、主演:檀れい) 

電影

* もどり川(1983年6月18日公開、配給:東寶東和、監督:神代辰巳、主演:萩原健一、原作:戻り川心中)

* 戀文(1985年10月5日公開、配給:松竹富士、監督:神代辰巳、主演:萩原健一)

* 離婚しない女(1986年10月25日公開、配給:松竹富士、監督:神代辰巳、主演:萩原健一)

* うつつ(2001年6月1日公開、配給:日活、監督:當摩壽史、主演:佐藤浩市、原作:夜の右側『美女』所収)

* 少女〜an adolescent(2001年9月29日公開、配給:プログレッシブ・ピクチャーズ、監督・主演:奧田瑛二)

* 棚の隅(2007年3月17日公開、配給:リトルバード、監督:門井肇、主演:大杉漣)

* 私の叔父さん(2012年4月7日公開、配給:マジカル、監督:細野辰興、主演:高橋克典) 

相關詞條

其它詞條