後二條天皇

後二條天皇

後二條天皇(1285-1308,在位1301-1308),日本第94代天皇,後二條天皇是後宇多天皇的長子。

  • 中文名稱
    後二條天皇
  • 外文名稱
    ごにじょうてんのう
  • 國籍
    日本
  • 出生日期
    1284
  • 逝世日期
    1308年8月25日
  • 職業
    天皇
  • 性別

介紹

第94代天皇:後二條天皇(1285-1308)(在位1301-1308)

後二條天皇是後宇多天皇的長子。

後二條天皇繼位後,立伏見上皇的皇子富仁親王為太子。這樣基本形成了後深草上皇的持明院派和龜山上皇的大覺寺派輪流繼統的局面。因為兩派都想得到幕府的支持,所以都極力討好幕府。

此時,後宇多上皇施行院政。1307年,他的寵妃死去,日本許多地區也發生災荒、瘟疫,致使民不聊生,流離失所。持明院派乘機把天災人禍的根由歸咎于後二條天皇的治理無方,準備策劃更換天皇。次年,後二條天皇夭亡,這場風波才算平息。後宇多上皇經不起雙重打擊,不由看破紅塵,跑到大覺寺落發出家。持明院一系的富仁太子登基為花園天皇。

後二條天皇 情報

後二條天皇(ごにじょうてんのう、弘安8年2月2日(1285年3月9日) - 徳治3年8月25日(1308年9月10日))は、鎌倉時代の第94代天皇(在位:正安3年1月22日(1301年3月3日) - 徳治3年8月25日(1308年9月10日))。諱は邦治(くにはる)。

目次 1 系譜 1.1 系図 2 略歴 3 諡號・追號・異名 4 在位中の元號 5 陵墓 6 関連項目 //

[編集] 系譜

大覚寺統の後宇多天皇の第一皇子。母は、太政大臣堀河基具の養女西華門院・源基子。(実父は內大臣堀河具守) 1286年に親王宣下を受け、1296年に持明院統の後伏見天皇の皇太子になる。

主な後妃、息子女 中宮:藤原(徳大寺)忻子(1283-1352) 宮人:藤原(五辻)宗子 第一皇子:邦良親王(1300-1326)(後醍醐天皇皇太子) 第二皇子:邦省親王(1302-1375) 宮人:藤原(三條)公泰の娘 第三皇子:祐助法親王(1302-1359) 第四皇子:聖尊法親王(1303-1370) 宮人:藤原(三條)公親の娘 第五皇子:尊済法親王(1304-1329) 宮人:平棟俊の娘 第一皇女:*子內親王(1302-1362)(*は女+便)

[編集] 系図 (88)後嵯峨天皇 宗尊親王 (鎌倉將軍6) 惟康親王 (鎌倉將軍7) 〔北朝〕 (北朝1)光厳天皇 (93)後伏見天皇 (北朝2)光明天皇 【持明院統】 (89)後深草天皇 (92)伏見天皇 (95)花園天皇 直仁親王 尊円法親王 久明親王 (鎌倉將軍8) 守邦親王 (鎌倉將軍9) 【大覚寺統】 (90)亀山天皇 (91)後宇多天皇 (94)後二條天皇 邦良親王(木寺宮) 康仁親王 〔南朝〕 (96)後醍醐天皇

[編集] 略歴

1301年1月22日、後伏見天皇の譲位を受けて即位。

1308年8月25日、病気により24歳で崩御。

父の後宇多上皇が院政を行った。

大覚寺統と持明院統の間で激しい後継爭いが続いていた時期で、天皇の即位には祖父の亀山法皇の幕府への強い働きかけがあったといわれている。南北朝分裂の過程の時代である。だが、在位わずか7年で病沒したこと、その時點で次の大覚寺統の嫡流を継ぐべき邦良親王がわずか9歳だったことから、大覚寺統と持明院統が互動に皇位継承していくという幕府裁定の両統迭立原則が崩壊してしまう事になった。そしてその調整策の結果、中継ぎとしての後醍醐天皇の即位、そして皇位継承への幕府の関與に対する異議申し立てに発する討幕運動へと展開していく事になるのである。

[編集] 諡號・追號・異名

加後號として、第78代二條天皇にあやかり後二條院と追號。

[編集] 在位中の元號 正安 (1301年1月22日) - 1302年11月21日 乾元 1302年11月21日 - 1303年8月5日 嘉元 1303年8月5日 - 1306年12月14日 徳治 1306年12月14日 - (1308年8月25日

[編集] 陵墓

京都市左京區北白川追分町にある北白河陵(きたしらかわのみささぎ)に葬られたといわれている。

[編集] 関連項目 天皇家 先代: 後伏見天皇 天皇 第94代: 1301-1308 次代: 花園天皇 歴代天皇一覧 1 神武 2 綏靖 3 安寧 4 懿徳 5 孝昭 6 孝安 7 孝霊 8 孝元 9 開化 10 崇神 11 垂仁 12 景行 13 成務 14 仲哀 15 応神 16 仁徳 17 履中 18 反正 19 允恭 20 安康 21 雄略 22 清寧 23 顕宗 24 仁賢 25 武烈 26 継體 27 安閑 28 宣化 29 欽明 30 敏達 31 用明 32 崇峻 33 推古 34 舒明 35 皇極 36 孝徳 37 斉明 38 天智 39 弘文 40 天武 41 持統 42 文武 43 元明 44 元正 45 聖武 46 孝謙 47 淳仁 48 稱徳 49 光仁 50 桓武 51 平城 52 嵯峨 53 淳和 54 仁明 55 文徳 56 清和 57 陽成 58 光孝 59 宇多 60 醍醐 61 朱雀 62 村上 63 冷泉 64 円融 65 花山 66 一條 67 三條 68 後一條 69 後朱雀 70 後冷泉 71 後三條 72 白河 73 堀河 74 鳥羽 75 崇徳 76 近衛 77 後白河 78 二條 79 六條 80 高倉 81 安徳 82 後鳥羽 83 土御門 84 順徳 85 仲恭 86 後堀河 87 四條 88 後嵯峨 89 後深草 90 亀山 91 後宇多 92 伏見 93 後伏見 94 後二條 95 花園 96 後醍醐 97 後村上 98 長慶 99 後亀山 100 後小松 北朝 1 光厳 2 光明 3 崇光 4 後光厳 5 後円融 6 後小松 101 稱光 102 後花園 103 後土御門 104 後柏原 105 後奈良 106 正親町 107 後陽成 108 後水尾 109 明正 110 後光明 111 後西 112 霊元 113 東山 114 中御門 115 桜町 116 桃園 117 後桜町 118 後桃園 119 光格 120 仁孝 121 孝明 122 明治 123 大正 124 昭和 125 今上 ※赤字は女性天皇 "http://ja.articles-on-stress-of.info/後二條天皇" より作成

其它詞條