小林旭

小林旭

小林旭(こばやし あきら)日本演員、歌手。1938年11月3日出生于東京都田谷。小林旭曾演過270多部電影,當年拿著吉他踏著夕陽流浪天涯的「候鳥系列」電影,還深深烙印在影迷心裏。後來隨著時代的變遷,黑社會電影漸受歡迎,小林旭也開始拍一些「沒有仁義的戰爭系列」,一張武士大義凜然的劇照,並深獲許多女性觀眾的喜愛。最後離開日活電影公司,主要原因「是因為日活公司後來開始走向黃色電影」。後來小林旭開始進軍歌壇,以他獨特高亢的「小林節拍」,唱出不少膾炙人口的好歌。

  • 中文名
    小林旭
  • 外文名
    こばやし あきら
  • 國籍
    日本
  • 民族
    大和民族
  • 出生地
    日本東京市世田谷區
  • 出生日期
    1938年11月3日
  • 職業
    歌手

簡介

小林旭小林旭

林旭兒童時代即加入兒童劇團介入演藝生活。高中畢業後被日活ニューフェイスに錄用。1956年在電影「飢える魂」裏第一次出場,隨後出演了「幕末太陽伝」和「錆(さ)びたナイフ」。1959年由于在電影「南國土佐を後にして」裏的演出人氣大增,奠定了他的明星地位。以後又在「渡り鳥」系列等日活映畫的電影中任主演。電影包括1959年的「銀座旋風児」,1960年的「東京の暴れん坊」,1973,1974年的「仁義なき戦い」系列等等作為歌手大受歡迎的曲目為1975年的「昔の名前で出ています」和1985年的「熱き心に」。到現在仍有一大批狂熱的觀眾和聽眾。

小林旭曾演過270多部電影,最後離開日活電影公司,主要原因「是因為日活公司後來開始走向黃色電影」。後來小林旭開始進軍歌壇,以他獨特高亢的「小林節拍」,唱出不少膾炙人口的好歌。

小林旭當年拿著吉他踏著夕陽流浪天涯的「候鳥系列」電影,還深深烙印在影迷心裏。後來隨著時代的變遷,黑社會電影漸受歡迎,小林旭也開始拍一些「沒有仁義的戰爭系列」,一張武士大義凜然的劇照,並深獲許多女性觀眾的喜愛。

小林旭曾于1960年代到美國好萊塢旅行,那年他23歲,在日本電影界猶如日中天,美國電影公司對他這位日本當紅小生相當有興趣,想留他在美國發展。並提出三年對他的栽培計畫,第一年讓他學英文,第二年和第三年則要讓他完全融入當地的文化和社會,當時他深為所動。不料,以小林旭為台柱的日活公司強烈的反對,並將小林旭活生生的「綁架」回日本!

小林旭人生中最大的挫折,就是和當時的巨星美空雲雀結婚後,不到兩年時間,就宣告離婚。對這段婚姻,他鮮少提起,但美空雲雀去世後,小林旭出了一首歌「最愛的女人死去的那個晚上」,銀壇硬漢對美空的感情顯露無疑。

退出影壇的小林旭,曾學做生意,但遇上日本的泡沫經濟潮,使他背負六十億日圓左右的債務。據了解,他在東京市中心世田谷區的一棟豪宅建地達兩百六十八坪,因此被法院查封。

不過,巨星就是巨星,他靠出一首新歌「熱烈的心」,擺脫掉一身債務。一向不太上電視的小林旭,開始拼命在電視上打歌,讓這首「熱烈的心」旋律繞蕩在歌迷的耳邊。那年日本歌壇年度盛事,紅白歌唱大賽,讓歌迷又看到這位暌違十多年的才俊男演員,雖然身材有些走樣,頭發略顯稀疏,但歌聲依然如往年洪亮,就這樣他創造一首歌償還債務的奇跡。

小林旭將他的演藝生涯集大成,于2004年10月15日在東京國際會議中心舉行個人演唱會,並發表新歌「翔歌」,並將他個人的電影菁華,剪輯成四十分鍾在會場放映。小林旭說:“五十年的數位我倒不是非常在意,但這個夢卻是他平生最大的志願。”

出演

電影

小林旭小林旭

★飢える魂正・続篇(1956年、日活)※DVD発売

★孤獨の人(1957年、日活)

★幕末太陽傳(1957年、日活)

★霧の中の男(1958年、日活)

★南國土佐を後にして(1959年、日活)

★都會の空の用心棒(1960年、日活)

★都會の空の非常線(1961年、日活)

★太平洋のかつぎ屋(1961年、日活)

★惜別の歌(1962年、日活)

★やくざの詩(1970年、日活)

★唐獅子警察(1974年、東映)

★あゝ決戦航空隊(1974年、東映)-児玉譽士夫役

★日本暴力列島京阪神殺しの軍団(1975年、東映)

★青春の門(1975年、東寶)

★実録外伝大阪電撃作戦(1976年、東映)

★広島仁義人質奪回作戦(1976年、東映)

★青春の門自立篇(1977年、東寶)

★多羅尾伴內(1978年、東映)

★多羅尾伴內鬼面村の慘劇(1978、東映)

★修羅の伝説

★民暴の帝王

★修羅の群れ

★銀座旋風児シリーズ(日活)

銀座旋風児(1959年)

銀座旋風児黒幕は誰だ(1959年)

銀座旋風児目撃者は彼奴だ(1960年)

銀座旋風児嵐が俺を呼んでいる(1961年)

二階堂卓也銀座無頼帖帰ってきた旋風児(1962年)

風が呼んでる旋風児銀座無頼帖(1963年)

★渡り鳥シリーズ(日活)

ギターを持った渡り鳥(1959年)

口笛が流れる港町(1960年)

渡り鳥いつまた帰る(1960年)

赤い夕日の渡り鳥(1960年)

大草原の渡り鳥(1960年)

波濤を越える渡り鳥(1961年)

大海原を行く渡り鳥(1961年)

渡り鳥北へ帰る(1962年)

渡り鳥故郷へ帰る(1962年)

★仁義なき戦いシリーズ(東映)

仁義なき戦い代理戦爭(1973年)

仁義なき戦い頂上作戦(1974年)

仁義なき戦い完結篇(1974年)

電視劇

小林旭小林旭

★ターゲットメン(1971年、NET)

★旅がらす事件帖(1980年、KTV)

幻之介世直し帖(1981年、日本テレビ)

★琉球の風(1993年、NHK)

★寢たふりしてる男たち(1995年、日本テレビ)

CD

★ヤンマートラクター(1978年)

★サントリーホワイト25(1996年)

★ソフトバンクモバイルラーメン屋の親父(2011年)

NHK紅白合戰

年度/放送回 曲目 出演順 對戰歌手
1977年(昭和52年)/第28回 昔の名前で出ています 19/24 石川さゆり
1986年(昭和61年)/第37回 2 熱き心に 09/20 五輪真弓
1992年(平成4年)/第43回 3 さすらい 09/28 八代亜紀
1993年(平成5年)/第44回 4 あれから 20/26 小林幸子
1994年(平成6年)/第45回 5 熱き心に(2回目) 22/25 和田アキ子
1995年(平成7年)/第46回 6 腕に虹だけ 19/25 島倉千代子
1996年(平成8年)/第47回 7 北帰行 19/25 由紀さおり・安田祥子

作品

單曲

日本コロムビア時代[編集]

★女を忘れろ/戀に賭ける男(1958年9月20日)日活「女を忘れろ」主題歌

★ダイナマイトが百五十屯/俺はこがらしさ(1958年11月15日)日活「二連銃の鉄」主題歌

★真夜中の街角(1958年12月10日)B面はコロムビア・ローズ「すれちがいのブルース」

★パパの歩いた道/いとしの戀人(1959年1月15日)日活「嵐を呼ぶ友情」主題歌

★ホロホロ東京(1959年3月15日B面)A面は島倉千代子「あの人は今日帰る」雑誌「平凡」募集當選歌

★俺に逆らうな/ひとりぼっちの歌(1959年4月20日)日活「俺は挑戦する」主題歌

★地獄船/出船追分(1959年5月1日)日活「二連銃の鉄」主題歌

★十字路/ハイウェイの男(1959年7月15日)

★銀座旋風児/銀座の波止場(1959年9月20日)日活「二階堂卓也銀座無頼帖銀座旋風児」主題歌

★ギターを持った渡り鳥/地獄のキラー(1959年10月20日)日活「ギターを持った渡り鳥」主題歌

★波止場の無法者/いとしあの娘の涙雨(1959年12月1日)日活「波止場の無法者」主題歌

★口笛が流れる港町/泣きたい街角(1959年12月25日)日活「口笛が流れる港町」主題歌

★やくざの詩(1960年2月10日)B面はトミー藤山「夜霧に泣いて」日活「やくざの詩」主題歌

★ダンチョネ節/おけさ數え唄(1960年3月1日)B面はこまどり姉妹とのデュエット日活「海から來た流れ者」、「渡り鳥いつ帰る」主題歌

★炭鉱もぐら(1960年3月15日)B面は守屋浩「真珠のイヤリング」雑誌「平凡」懸賞當選作詩

★鹿児島おはら節/アキラのズンドコ節(1960年6月1日)日活「海を渡る波止場の風」主題歌

★アキラの會津磐梯山/アキラのツーレロ節(1960年7月10日)日活「赤い夕陽の渡り鳥」主題歌

★ノーチヨサン節/東京かっぽれ(1960年8月1日)日活「東京の暴れん坊」主題歌

★さすらい/アキラのホイホイ節(1960年9月10日)日活「南海の狼火」主題歌

★アキラのツーレロ節/アキラの會津磐梯山(1960年9月20日)

★ズンドコ節/鹿児島おはら節(1960年9月20日)累計売上20萬枚以上[1]

★ダンチョネ節/おけさ數え唄(1960年9月20日)

★ノーチヨサン節/東京かっぽれ(1960年9月20日)

★アキラのホイホイ節/アキラのチョンコ節(1960年9月20日)

★アキラのソーラン節/アキラのチョンコ節(1960年10月5日)日活「大草原の渡り鳥」主題歌

★アキラのおてもやん/アキラの炭坑節(1960年11月20日)日活「歌う暴れん坊」、「大暴れ風來坊」主題歌

★アキラのブンガワンソロ/アキラの北海盆唄(1960年12月5日)日活「怒濤を越える渡り鳥」主題歌

★アキラのデカンショ/太陽はねむっている(1961年4月30日)日活「でかんしょ風來坊」主題歌

★黒い傷痕のブルース/続さすらい(1961年4月30日)日活「黒い傷あとのブルース」主題歌

★アキラのまっくろけ節/アキラのおいとこ節(1961年4月30日)日活「風に逆らう流れ者」主題歌

★山の渡り鳥/アキラのチンチロリン(1961年5月20日)

★アキラのラバさん/アキラのノーエ節(1961年7月20日)

★思い出した思い出した/季節風航路(1961年8月5日)日活「太陽、海をそめる時」主題歌

★チュンガを踴ろう/戀のチュンガ(1961年9月20日)

★流れもの/アキラの伊那節(1961年9月20日)日活「大森林に向って立つ」主題歌

★北帰行/惜別の唄(1961年10月5日)日活「渡り鳥北へ帰る」、「惜別の歌」主題歌

★アキラの奴さん/アキラのさのさ(1961年12月10日)

★落日のシャイアン/夕やけは赤い幌馬車(1961年12月20日)日活「高原児」主題歌

★サーカスの唄/放浪の唄(1962年2月5日)日活「さすらい」主題歌

★郷愁/旅愁(1962年3月20日)

★アキラでツイスト/ツイスト・ナンバー・ワン(1962年3月20日)日活「夢がいっぱい暴れん坊」主題歌

★アキラのええじゃないか/船頭子守唄(1962年4月20日)

★渚のチャペル/ひとりぼっちの散歩道(1962年6月20日)

★ダヒル・サヨ/俺は雑草(1962年7月20日)日活「遙かなる國の歌」主題歌

★俺もゆくから君もゆけ/流浪の唄(1962年8月20日)日活「渡り鳥故郷へ帰る」、「地獄の夜は真紅だぜ」主題歌

★秋の銀座/追憶のブルース(1962年9月20日)

★戀の花に気をつけな/黒いシグナル(1962年12月10日)

★アキラでボサ・ノバ/おけさ戀しや(1963年1月10日)日活「歌う暴れん坊」主題歌

★俺は地獄の部隊長/男なら(1963年5月5日)日活「俺は地獄の部隊長」主題歌

★とかくこの世は住みにくい/君戀小唄(1963年10月5日)日活「銀座の次郎長天下の一大事」主題歌

★男の道/初戀(1963年11月20日)日活「関東遊俠伝」主題歌

★花と怒濤/男一筋(1964年2月20日)日活「花と怒濤」主題歌

★戀の山手線/失戀もまた楽し(1964年3月20日)

★知らん顔/君(1964年7月20日)

日本クラウン時代[編集]

★自動車ショー歌(1964年10月15日)

★赤い流れ星(1965年)

★落日(1967年)

★戀の世界旅行(1968年)

★ついてくるかい(1970年)累計売上30萬枚以上

★純子(1971年)

★ごめんね(1971年)

★哀歌(1972年)

★昔の名前で出ています(1975年)累計売上91萬枚以上。オリコンチャートで小林旭最大のヒット曲。

★女房きどり(1976年)

★ショーがないね節(1976年)

★北へ(1977年)累計売上21萬枚以上

★もう一度一から出なおします(1977年)

★さすらいの道(1977年)

★夢ん中(1978年)(朝日放送「必殺商売人」・「必殺からくり人・富嶽百景殺し旅」主題歌)

★私の名前が変わります(1978年)

★霧の都會(1978年)(映畫「多羅尾伴內」主題歌)

★赤いトラクター(1979年)(ヤンマー農機「ヤンマーディーゼルトラクタ・YMシリーズ」CMソング)

★漁港列島(1979年)

★みだれ雲(1980年)(「旅がらす事件帖」主題歌)

ポリドール時代[編集]

★思いやり(1982年)※『幻之介世直し帖』主題歌

★泣いた數だけ幸せに(1982年)※ニッカウヰスキー「ハイニッカ」CMソング

★水たまり(1984年)

★星海峽(1984年)

★熱き心に(1985年)…累計売上37萬枚以上

★ハーモニカの詩(1986年)

★古城の月(1987年)

★五月雨ワルツ(1988年)

ソニー・ミュージックレコーズ時代[編集]

★腕に虹だけ(1995年)

★アキラのジーンときちゃうぜ(1995年)

ソニーレコーズ時代以降[編集]

★翔歌(2004年)

★アキラのもったいない音頭(2006年)(「もったいない」という言葉を主題とした楽曲)

★折り紙人生(2007年)

★酒場戀歌(2008年)(遠藤実・実質的遺作)

★ジダンダ!/福岡帰行(2009年)(インディーズメーカー)

★遠き昭和の…/人生なんぼ節!(2010年)

アルバム[編集]

★GOLDEN☆BEST小林旭(2003年)

★GOLDEN☆BEST小林旭マイト・ガイ・デラックス(2004年)

★GOLDEN☆BEST小林旭ヒット全曲集(2009年)

相關詞條

其它詞條